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「字彫」
最近までは手で彫っておりましたが、現在では機械化されています。
手彫りと機械との違いは、手彫りの場合彫った字がV字型に彫れ、
機械は平彫りといい、字は平らに彫られます。時代の流れでしょうか、
手彫りという技術(文化)が消滅して行くことは寂しいことです。

「浮き彫り」
やはり機械化され、サウンドブラスト工法といいます。
この工法は、砂状の物質を高圧空気によって吹き付ける工法です。
石物、セラミック等にも幅広く利用されています。
ひのきの場合には、浮き上がった字体の彫りは正目に彫られ、ひのきの
明るめの色合いがいっそう浮き上がった字をきれいに引き立たせます。

一位材の場合には、木目が一枚一枚違いますので浮き上がった字の廻りは
木目状に彫られ、字体との調和により風格のある表札になります。
(色もひのきより少し濃い目になります)。



 

No.71 字彫
ひの木材
*字のまわりは正目になります。
 一枚一枚違ってきます。
サイズ:高さ21cm×横8.8cm×厚み3cm
¥.9,000(税込

 

No.72 字彫
一位木材
*字のまわりは木目状になります。
 一枚一枚違ってきます。
サイズ:高さ21cm×横8.8cm×厚み3cm
¥11,000税込

 

No.73 浮き彫り
ひの木材
*字のまわりは木目に沿って彫ります。
サイズ:高さ21cm×横8.8cm×厚み3cm
¥13,000税込
No.74 浮き彫り
一位木材
*字のまわりは木目に沿って彫ります。
 一枚一枚違ってきます。
サイズ:高さ21cm×横8.8cm×厚み3cm

¥.15,000税込

 

 






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