実印とは…法的権利義務を行使するために使用する印鑑です。

        印鑑証明を必要とするもので、例えば車の売買や
        土地・家屋の購入および相続の時などです。
        保証人になる時はよく考えて捺印することをお勧めします。

 

 

 

   銀行印とは…一家の主たる現金を擁護する印鑑です。

        銀行や郵便局、株券、證券、生命保険などで使用します。

 

 

   

   認印とは…日常携帯して一般の事務処理に使用する印鑑です。

 


   ■実印・銀行印・認印の3本セットの印鑑を三宝印といいます。
   そして実印・銀行印の2本セットの印鑑を二宝印といいます

実印・銀行印・認印にはそれぞれ役割があります。
紛失するといろいろな面で不都合が生じます。
一生に一度、きちんとしたものをお揃えになり、
正しい使い方をしていただきたいと思います。
特に実印、銀行印は必要な時以外は
持ち歩かないものです。

 

 






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